園長のこぼれ話

見どころゴロゴロ

■年少のリレー、実に多くの見どころがありましたね。好々爺の頬もずっと緩みぱなしでした。決して担任の思い通りには進まないのが見ていると、担任達には申し訳ないですが、和んでしまいます。でもアンカー勝負のレースもありました。隣のレーンを見ながら全力疾走して逆転勝利を勝ち得たり、同時ゴールもありました。運動会当日は6レーン?アンカーが到着する時点なのか、全員がかがみ込むタイミングで決めるのか、後者なのですが難しい判定も出そうです。
■最初のクラスの際にもポツリポツリ。残りのクラスを急遽午後からに変更するも参観に来られていました。昼からも予定がなくてラッキーでしたね。
■午後から年少と最年少の研修でした。クリエイティブ・ムーブメントとリズム・バリエーション。どちらも新人が担当しました。先輩からの指導も受けているのでしょうから、どこでどう違ってくるのか、保育の難しさを感じました。指導の原点は子どもの反応です。それを見過ごしていたのでは教師の一方的な指導になってしまいます。新人には決して容易ではないでしょう。まだまだ私の出番はありそうです。
■お母さん方から寄せられたつぶやきの入力を終えました。今回は電話で状況を聞くケースが複数ありました。冊子には直接載せなくてもタイトル等の参考になるので、子どものつぶやきだけでは状況がわかりにくい場合はコメントをいただけるとありがたいです。宜しく。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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