園長のこぼれ話

パンの話

■以前、書いたような朧気な記憶。でも、書くことがないので書きます。
■最近、朝食にパン類をまあり食べなくなりました。面倒さもあるのですが、脂質、糖質制限?でも何故かふと手に取ってしまいました。イングリッシュマフィン。日本ではマイナーなパンですが、アメリカではポピュラー。正式な施設の名称がどうしても思い出せないのですが、町の至るところに「カフェ」のような、基本、カウターとその中にキッチンがあるところでよく食べました。キッチンにはハンバーガーのパテを焼いたりする大きなグリル用の鉄板が設置されているのが常です。その鉄板の上に、マフィンを水平に2枚に切って、中面にバターを塗って置き、上からパテにも使う、左官屋さんのコテのような重みのある器具を乗せて焼きます。焼き面はかなりカリカリで、その食感と味が忘れられません。同じように調理された、トーストパン2枚にチーズを挟んだグリルドチーズサンドイッチもよく注文していました。
■話をイングリッシュマフィンに戻します。食べ方の多くはトーストするとありますが、私は断然グリル派。なので家庭ではフライパンにバターを塗ったのを乗せ、重し用にマグカップを乗せて、それでも重さが足りないので、上から手で押します。カリカリ表面は好みでしょうが、私は好きです。オレンジマーマレードを1枚に、ストロベリージャムをもう1枚につけていただきます。そう、カロリー多めでしょ?だから最近はあまり買いませんが、普通のトーストパンより好みです。まだ残っているので明朝食します。M店の朝食で一度食べましたが、あの食べ方は私の流儀ではありません。イングリッシュマフィンを見つけられたら、是非我流を試してみてください。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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