園長のこぼれ話

1週間が終わりました

■初日、ドアのガラスにくっ付いて泣いていた最年少の子も、今では廊下から手を振ると返してくれるようになっています。でも、年少の体育遊びを見ていると、新入児には躊躇いを見せる子もいました。どの学年でも新し環境に慣れるまでに時間がかかる子もいますね。年長の園外保育の弁当投稿に、キャラ弁を通して新しい友達関係ができますようにの旨のコメントがありました。壁面製作の共同画や模造紙の塗たくりなどを通しても、昨日より今日、今日より明日と友達の輪が広がるでしょう。最年少児のつぶやきに、泣いている子に対して、「大丈夫 ママ 来るから!」と励ましたり、年中児も名前が分からなくても友達になったとのつぶやきもありました。
■お母さん方の友達の輪も、幼稚園でのお手伝いを通してきっと大きく広がるでしょう。昨日から貸出図書が始まっています。新しいお友達、できそうですか?
■5月の予定表をアップしました。今年度から給食会社との連絡を月毎に行なわないといけない関係で予定表全体の草案も早く作らなくてはなりません。これまでより5日程度前倒しで公開できそうです。パート職の方の希望シフト提出には余裕ができるのではないでしょうか?相変わらずのドッサリ行事でしょ?これにゲリラ参観も加わる?

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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