園長のこぼれ話

歯のクリーニング

■今夕は歯科へ。クリーニングだけ。ただ、2日ほど前から出血していました。歯科衛生士さん、「歯茎の腫れはありませんね」と。ウォーターピックを使っていて、それが歯間ではなく歯茎を直撃して傷をつけただけだったようです。歯間ブラシは面倒なのでウォーターピック。その使い方が荒かったと判明しました。
■この歯医者さんではクリーニングの前に薬剤の入った水を口に含むと、汚れのある所だけ色が変わるのを鏡で見させます。精神衛生上、良くないですね。ただ、それならクリーニング後にもう一度薬剤で綺麗になった証拠を見せてくれれば良いのに、それはしません。二ヶ月後の予約をして戻りました。
■退職代行業者に、新卒者も含めてすでに依頼が来ているとか。どの業界も人手不足。イヤな言い方ですが売り手市場。政府も転職を奨励している感があります。でもハローワークは殆ど機能していないよう。雇用には頭を痛めます。
■昨年度の卒園記念文集の編集に取りかかりました。これまでのように表記を統一すべきか、いただいた原稿のままにするか、ちょっと悩んでいます。時代の流れに言葉は変化します。「○○する中で」と学校教諭が使うのを否定的に論じていた新聞に賛同したり、「○○したいと思います」の表現をNHK自らも自粛するように言っていた記憶も今は完全に無視されていたりと、「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」の心境に似た思いを持ち始めているのも事実です。気をつけないといけませんね、老人は。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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