園長のこぼれ話

good luck and bad luck

■昨夜、完成した楽譜を今度は「こんなうたうたう」の版下に貼り付けなくてはなりません。そのままでは貼り付けられません。勿論、原始的な方法は切り取って版下用の用紙に貼り付けられます。昭和の時代ならこれが本流。でも今は楽譜を画像データとして処理し、そのデータを版下に貼り付けます。なので、その作業も並行して行なったはずなのに、キチンと正しいフォルダーに保存したはずなのに、見当たりません。そこで1度目のラッキー。今まで押さなかったボタンを押すとデータ名の入力画面が出てきました。そこに楽譜と同じ名前を入力するとキチンと保存されるのが分かりました。それが保存されたフォルダーを見ると、今まで見たことのない文字もデータがいくつもトップに並んでいるので、アイコンで見ると、楽譜のPDFデータでした。このソフト、一人で作業するのではなく、何人もの人がオーケストラのような大規模の楽譜を製作するのが目的のようで、以前のソフトにはないスケールの大きさが一行楽譜の制作者を小舟のように惑わしているようです。でも、問題のひとつめがクリアー。
■二つ目のラッキーは最後の段に1小節だけ残っていて、それをどうしてもその上の段に入れ込めなかったのが、先の作業中にふと何気なく操作したので解決しました。パート用の楽譜とフルスコアを切り替えるだけ。何故なのか考える余裕は今はありません。でも、何時間も試みながらも解決しなく、仕方ないのでそのまま版下にしようとまで考えていたので、これは大きな進歩。
■最後はラッキーというより、このソフトの特性を見つけた気分です。どうしても楽譜上に描きたい記号が、どこを見つけてもありません。あるにはあるのですが、設定するだけて、楽譜上に記載されないのです。ネットで調べるとありました!なんと、ショートカットキーで入力!分かるはずないでしょ!確かにショートカットキーは便利だし、よく使います。でも、それはプルダウンのどこかに現れるもの。次回からは探し過ぎないでネットでまず検索します。
■明日、PDFデータを貼り付けて一連の作業は一応終わります。
■で、bad luck。と言うより私の不注意。車を駐車させる際、右側のバックミラーが壁の端にドカン。駐車下手は園でも有名でしょう。だって、しょっちゅう(名古屋弁らしいですね)ボディのあちこちをぶつけては修理してもらっているのですから。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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