■活動時期:3月上旬
■ねらい:多色絵の具の使い分け
■材料用具:画用紙(ラベンダー)、絵の具(①黄+少しの黒、②青+少しの黒、③黒)太筆(①)、細筆(②③)
年少で取り上げられている作品は墨、コンテです。墨で線描してコンテで彩色しています。今回は最年少なので3色の絵の具だけの実践です。
■このクラスは最年少でも月齢の低い子ども達で構成しています。形の認知はまだ充分とは言えない作品も多いですが、好きな乗り物をどうにかして形にしようとしている姿が目に浮かびます。最年少児の実践はようやく本格的に始まったので、これまで年少が取り上げていた作品を実践しながら、その発達段階を検証することで、従来から言われている幼児画の発達段階の通念からの脱却も見えてきそうです。
■活動時間:5分〜10分

 

■以下は愛知県津島市のつしまこども園の実践です。
■活動時期:12月中旬
■ねらい:形をとらえて描く
■材料用具:画用紙(灰色)、絵の具(黄+レモン、白+黒、青+黄土色)、筆(車体・太筆、その他・細筆)
■この実践のポイントは黒ではなく灰色を準備されたことでしょう。指導者は線路を描いて欲しい気持ちもあったようです。線路なら線だけで表現できるからでしょう。色合いも黒より優しくなります。
■活動時間:2分〜5分

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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