園長のこぼれ話

発表会と動画と日常保育

■福岡県福岡県遠賀郡水巻町のこども園での研修でした。まずは発表会。

 年中は「パイレーツ・オブ・カリビアン」。年少は牛若丸、年長はレ・ミゼラブルと人間になりたかったネコ、最年少はさるかに合戦、1歳児は当園のバムとケロの空の旅の簡単バージョン。特に大きな問題はなかったですが、2歳児がリズム・バリエーションだけで進めていて、どの場面かの説明が一切なかったため、子ども達のエネルギーはあまり感じなかったのは残念です。ある程度音楽が伝わったら、何をしているところかを説明する必要があります。姉妹園はこの点しっかり子ども達にも伝わっていて、蜂、栗、臼の表現をつけてリズムも取れていました。
■放課後は日常保育をビデオに撮られていたので拝見しつつ、描画も点数は少ないですが拝見しました。そこでの興味深い発見。

■テーマはウエスティンリバー鉄道。ところが汽車自体より風景により強い関心を示している作品が多くありました。もちろん重なりも。これだけ描画を経験してきた子にはテーマの関心だけではなく、周囲にも目が向くようになっている事実の発見です。どんな動画、どんな写真を準備するかによってもかなり違った作品になりそうです。
■明日から講堂に張り付きます。まず最年少と年少。どんな表情を見せてくれるのでしょうか?

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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