■先日の愛知県での研修会で拝見した描画のデータが送られて来たので早速加工してアップ完了。私達の勉強会仲間では、これから描画活動を多く取り入れられる園が多いので参考になる、とても意欲的な実践なので、急いでアップしました。
■指導案の活動時間を、線描と彩色に分けられていたのに後から気付きました。そうなんですね。桜の幹や枝を線描として捉えて指導されたのです。絵の具筆より柔らかい筆の使い方を知らせるには打って付けのテーマです。全国にはとても意欲的に実践される先生方が多くおられます。ここからの展開が楽しみです。
■勉強会で描画の最近のテーマは「背景との重なり」です。実践を通して園児でも可能なことが分かってきました。重なりを気付かせてあげるかがポイントです。現在講堂への階段室に飾られてある作品も背景と重なった列車が描かれています。
■ところが今日、年中児が背景と重なったトラを描いているではありませんか!画力のひとつは、対象物をしっかり見ることだと考えています。導入時に動画や写真をよく使います。その経験が「気付く」に導いているとも考えられます。理論を優先する学者さんには「描かされた作品」に見えるでしょう。園児は重なりが描けないという観念でしか子ども達の作品を見られないからです。
■先日の愛知県での研修会で拝見した描画のデータが送られて来たので早速加工してアップ完了。私達の勉強会仲間では、これから描画活動を多く取り入れられる園が多いので参考になる、とても意欲的な実践なので、急いでアップしました。
■指導案の活動時間を、線描と彩色に分けられていたのに後から気付きました。そうなんですね。桜の幹や枝を線描として捉えて指導されたのです。絵の具筆より柔らかい筆の使い方を知らせるには打って付けのテーマです。全国にはとても意欲的に実践される先生方が多くおられます。ここからの展開が楽しみです。
■勉強会で描画の最近のテーマは「背景との重なり」です。実践を通して園児でも可能なことが分かってきました。重なりを気付かせてあげるかがポイントです。現在講堂への階段室に飾られてある作品も背景と重なった列車が描かれています。
■ところが今日、年中児が背景と重なったトラを描いているではありませんか!画力のひとつは、対象物をしっかり見ることだと考えています。導入時に動画や写真をよく使います。その経験が「気付く」に導いているとも考えられます。理論を優先する学者さんには「描かされた作品」に見えるでしょう。園児は重なりが描けないという観念でしか子ども達の作品を見られないからです。