園長のこぼれ話

大荒れだったようですね

■園からメールが届きました。雷を伴う大雨だったようですね。どうも落雷でブレーカーが落ちたようで、池の鯉が全滅したそうです。メールには落雷が土曜日か日曜日か書かれていなかったのですが、鯉の池はずっと循環して水を濾過しています。それが命取りになったようです。数年前に苔が生えすぎて酸素不足で死んでしまい、新たに小さな鯉を買い求め、最近は驚くほどに大きくなっていました。鯉は子ども達に大人気なので、帰国後すぐに買いに走ります。
■昼間の観光は疲れます。なので夕方から見られる地下宮殿と呼ばれているビザンチン時代に建設された地下の貯水池を見に行きました。都内にも治水用の地下の貯水池があって見学ツアーが人気とか。紀元5世紀頃に建造されたとは思えない規模で、支柱は地上の建造物のような装飾が施されていて立派です。でも、観光客用に整備された通路をただ通るだけなので、ライティングや所々にオブジェが置かれているだけの遺跡なのに、入場料は何と6,000円近く。時間帯でも価格が変動するようですし、トルコ人は1,500円。食事は日本とほぼ同じ額で食べられるので、物価そのものは高くはないものの、海外からの旅行者には優しくないですね。日本人以外には高くないのでしょうか?最近円高になったとは言え、近年の平均値程度に戻っただけで、1ドル80円台を知っているので円高とは言い難いし…。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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