園長のこぼれ話

1学期終業式

■何とか無事に1学期が終わりました。今年初めて最年少を他の学年と全く同じスタートにしました。これまでは5月スタートだったので、余剰教員が年少の補助に入っていたものの、最年少からの進級児とポッケからの進級児で大半を占めると、年少とは思えない落ち着きがあるので、補助教員達は手持ち無沙汰気味。それなら就労されている家庭には1ヶ月のブランクがなくなる方が都合が良いのに決まっています。現に4月当初から最年少の預かり保育は10名前後いました。
■泣くのは4月でも5月でも変わりません。5月スタートの昨年までは実施できなかった「4月の誕生会」も「母の日参観」も今年は行なえました。母の日参観は最年少児にとっては最後の試練だったようです。でも今は、時折お母さん恋し病が出る子もいますが、友達同士でフォークダンスをしたり、名前で呼び合う姿も見られるように成長してくれました。
■そんな最年少児の夏休み前のつぶやき
  男児:長い お休みって どんな お休みなのかな?
  女児:夏休みって どこ 行くの?
 4月まではずっとお休み状態で家庭にいた子ども達が、何日も続く休みを、実際に始まってからどのように捉えるのでしょうか?それが年中児になると、
  女児:先生に 会えないの 寂しい…
     お家に 遊びに 来て!
  男児:夏休み 長いなぁ〜
     もっと 幼稚園 行きたいのに…
■コロナ前から、暑さ対策で、従来行なっていた園庭に全員集合しての終了式は中止にしています。その代わり、7月の誕生会で暑い日の過ごし方について話をしました。半日、保育室でゲームをして遊んで帰りました。
■悲しい水難のニュースも届いています。気をつけられながら、楽しい夏休みをお過ごしください。そして、ボリュームアップした、このページも時折覗いて下さい。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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