園長のこぼれ話

ほぼ日刊イトイ新聞

■コピーライターの糸井重里氏が「ほぼ日刊イトイ新聞」の名で毎日エッセイをブログで投稿していると知ったのは、千里敬愛幼稚園のホームページを立ち上げた2004年でした。ホームページは鮮度が命と、子ども達の写真を毎日更新するも、園長として発信したい思いはあったものの、毎日は無理だろうと諦めていました。当時のホームページ作成ソフトはブログ作成には適していないこともあり、最初はトップページの片隅に短文を載せていました。でもその作業も手間がかかるし、もう少しまとまった内容も書きたくなった頃、意を決して「ほぼ日刊」を目指しました。現在のホームページに引っ越しした後も、一枚のページに書き加えていくという古いホームページの手法で続けていました。だから、どちらかと言うと、目立たない、目立ちたくないとの思いが強かったのです。毎日、新しいページに書き込むとトップページで表示されます。それを避けるために古い手法で書いていました。
■ところが、現在のソフトが急にエディターを変えたので、今まで通りだと時間がかかるというか、思い通りに動いてくれないので、2度目の決意。それから半月。毎日の子ども達の写真ページの告知に並んで告知されるので、これまでより多くの人の目に止まっているようです。古いページでは最高でも300アクセスに届いていなかったのが、数日前の弁当のコラムは400以上の方に読まれたと記録に残っています。責任重大。
■責任重大でも、「ほぼ日刊」を目指した頃から、日々話のネタを探すことは日々の充実感にも繋がり、結局自分のためのページだと気付かされました。老人のボケ防止のためにお付き合い下さい。ちなみに糸井氏とはほぼ同い年です。
■一度は撮影したかったブタのブータン君の食事の流儀をようやく撮影できました。これからアップしますので、そちらもご覧下さい。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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