■医学用語で、生体の内部環境の恒常性を乱す可能性がある刺激全般を言い、投薬・注射・手術などの医療行為や、外傷・骨折・感染症などが含まれるそうです。昨日の侵襲度はかなり低かったとは言え、全身麻酔の薬剤、尿道のカテーテルと恒常性が乱されたのは確かで、今日一日は気力が全くなく、睡眠だって乱れているのは確かで、朝、9時半頃戻っても眠気に勝てず何度か寝てしまいました。
■就寝前にカテーテルを抜けたかもしれないけど、勝手にトイレに行って転倒等の事故も考えられるから患者をベッドに縛り付けるために抜かないのでは、なんて勘ぐるだけでも侵襲度は上がりそう。そして食事も。写真は朝食です。黄色のは玉子焼き。橙色のは黄桃。どちらも小さく刻まれています。老人だから老人食をあてがわれても文句は言えないけど、昨夕に続いてお粥だし、味噌汁は冷めていたし…。こんな環境で最期を迎えたくないなぁなんて思うのは、過去の入院はいつも緊急だったので、治療して健康になれる喜びがあったけど、今回は検査だけだから、むしろ結果次第では逆行するという心理状態で、益々侵襲度が上がった所為かもしれません。
■ごめんなさい。ジメジメ話は今日で終わります。
■ジャガイモ掘りの最年少児のつぶやき
 子1:ポテトピザ 作って もらうんだ!
 子2:玉葱も 持って帰ろう!
 どの畑にも玉葱が生えていると思っているのでしょう。ゴメンね。玉葱は別の畑で、もうないよ。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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