園長のこぼれ話

走りたかった…

■雨予報から一転、秋晴れの上々の天気に。年少のクラス対抗運動会の他、年中の園外保育と雨で延期になった年長も園外保育と予定がギッシリ、しかも天候に左右される予定ばかりだったので、雨だったら日程調整がとてつもなく難しくなるところでした。てるてる坊主君、ありがとう。
■年少はやはりハプニングがありましたね。でも保護者席からも笑いが零れるような自由人らしい可愛いものでした。
■お父さんの参加も多かったので、リレーは急遽男女別で2レースに。ひとつのクラスだけ2名足りません。きっと見には来られているのでしょうが躊躇われたようです。そこで「私が走りましょうか?」と私。と言いたかったのですが、いつものように足下はつっかけ。素足で走る勇気もないので「私は走りません」と。教員達も安堵したようです。折角元気になったのに倒れてはと危惧したようです。「明日はスニーカーを履いて走る」と言ったものの、競技内容を聞いて断念。トレッドミルで以前は走っていたのですが、肺血栓になってからは歩くだけ。でも昨年末まではテニスをしていたのですから多少は走れますよ。何十年も前の卒園式前のリレー大会で走ったことはあります。
■久し振りにコンサートに行ってきました。ウインフィルを85歳のリカルド・ムーティが指揮しました。東京のある園長先生は欧米での彼の指揮を追っかけするほどですから。今回の日本公演はかなり行っていて、今日の公演にも来られました。生のフルオーケストラはやはり楽しいです。気楽に聴けていた頃って贅沢していたんだと、改めて思わされました。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して