園長のこぼれ話

年少音楽参観

■今回も学年主任に指導を担当してもらいました。これから数年かけて主任達に伝授できれば本望です。事前に教員達と大まかな流れは行なっても、子ども達を前にしては同じようには行かないのが保育です。経験は私自身の中にしかありません。指導書として残しきれない要素があまりにも多くあるのです。ところが対処法はひとつだけ。子ども達の反応を的確に捉えられるかどうかです。今日も途中で出しゃばる「保育ジャック」をしましたが、対処法を具体的に知らせるにはこれしかありません。保護者の前で恥をかかされたとは主任達は思っていないでしょう。そんなレベルの低い教員なら今日の参観も任せられません。常に子ども達の反応から、どう対応すべきかを考えられる教師になってもらいたいのです。30歳半ばから、いろんな園に伺い、何度となく保育ジャックをしてきましたが、まさか自園でする日があるとは思ってもみなかったです。
■保育ジャックをするだけのエネルギーが戻って来た証拠です。正直、今キーボードを叩いている右手も、気付けば以前と同じ動きが可能になってます。あとは歩行がもう少しスムーズになれば、劇的な薬剤効果だとかかりつけ医に報告できそうです。このような効果は5年から10年続くとAI君は言ってます。そのうちもっと良い薬が開発されるかもしれません。IPS細胞もそのひとつでしょう。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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