園長のこぼれ話

2学期始動

■早速年中、年長では新しい生活グループに分かれたり、年少、最年少では運動会を行なった日の紅白別の得点を保育室でも掲示する「得点うさぎ」を製作していました。
■年中の数クラスは講堂で運動会種目の縄跳びに挑戦していました。子ども達の声援の凄さに体育教師が「合図の笛が聞こえないから、笛を鳴らしてから応援してね」と言うぐらいの盛り上がり方でした。運動会が好きな上に、久し振りに友達と会えた喜びも重なったのでしょうか?声援だけではありません。今年度は前段階の活動を取り入れた効果が見られ、跳べる子が昨年に比べて多いと1学期最後の活動でも感じたように、今日もスムーズな跳びをしている子が目立ちました。運動会の種目は大波小波の縄跳びですが、自分の縄跳びで跳んでみたり、大縄を1周回す大縄跳びにも挑戦させてやりたくなるほどです。運動会の種目では跳べる子も跳べない子も団体競技として楽しめるようにしていますが、最終目標は年長3学期の縄跳び大会です。こちらは団体戦ながら、個人の成績が重要になります。
■今週は年中の音楽参観もあるので、ゲリラ参観は来週からでしょうか?千里敬愛幼稚園独自の運動会も始動します。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

千里敬愛幼稚園をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む