園長のこぼれ話

大きな一歩

■最年少であれ、年少であれ、幼い子ども達にとって入園式の翌日の単独登園は人生で最初の大きな一歩だったでしょう。そして、お泊まり保育は二番目の大きな一歩になったはずです。最初の一歩には涙もあったでしょうが、2度目の一歩は笑顔で終わったようです。お母さん方のメールにも、たった2日間での変化に感慨無量の思いを綴っておられます。
■画像処理のコンピュータの横には、「不安がっていたので写真を多く」とあり、クラス名と氏名のリスト。子ども達が不安がっていたらご家族も心配されているから、笑顔を多くお届けしたいとの教員達の思いでしょう。写真を見て安心したとのメールもいただいています。
■明日からは本格的に夏休み。日頃できないことに挑戦して、また大きな一歩を刻んでください。
■沢山の陣中見舞い、ありがとうございました。園長の担当は昨年度から陣中見舞いだけです。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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