園長のこぼれ話

年少でお喋り

■今年度2回目の誕生会でした。前回は緊張もあったでしょうし、まだ友達関係も構築に至っていない時期でもあってか、どの学年もとても落ち着いて仏参をしていましたが、今日はお喋りをする子がチラホラ。私の短い話さえ聞けない子も、ここかしこ。年少が年中のこの時期のようでした。でも驚いたのは舞台に上がって献灯をする子ども達の反応。4月の仏参を1度見ただけなのに、きちんと出来るではありませんか!緊張が解けて、友達ができて、お喋りをするのは決して良くないものの、底辺では成長の芽吹きがあると考えられます。それをどのように正しく、健やかに育てるかは担任にかかってきます。献灯を見事に務めたように、初めての園外保育とは思えない行動ができたように、確実に成長しているからこそ、ときには脱線もするのです。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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