園長のこぼれ話

何故か残っています

■写真のようにサクランボはまだかなり残っています。野鳥は地震発生を予知して飛び立つと聞いたことがありますが、今日の地震とは関係ないでしょうが、何故かかなり残っています。地面に落ちたのをブタ君達は美味しそうに食べていました。でも、長時間は付き合えないので、いつもの金属製の餌入れに少し餌を入れて廊下を叩くと2匹ともサクランボを止めて、こちらにやって来ました。ここからブータンの話。
■普段の休日は運転手さんがブタや他の動物の餌やりに来てくれていますが、3連休や今回のような場合は3階に移動させ、私が餌を与えています。ピー君とブータンの体格差で分かるように、普段でも同量を与えても、最後はプーが横取りしているようなので、3階にいる間は2匹を隔離して、ブータンは廊下で食べさせています。量もピー君よりも多く。ところが一瞬ですが餌の容器から離れました。良く見ると糞。しかもいつものコロコロした糞ではなく軟便。もしかしたら昨夜のサクランボ?始末は多少乾いてからと自室に戻り、暫くして出ると、綺麗になくなっていました。自ら処理したようです。ブタって不思議な生き物です。とことん綺麗好き?

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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