園長のこぼれ話

マックプール!

■年長のマックプールがスタートしました。プールに向かうバスの中で、すでに水泳帽をかぶっています。昨年までは年長児が水泳帽をかぶり、水泳バックを持って出かけるのをきっと羨ましく見ていたでしょう。それが叶ったのですから特別な一日だったでしょう。
■水泳指導をカリキュラムに取り込んだのは、吹田市の小学校で水泳学習を強化すると発表した頃、あるスイミングスクールから午前中にレッスンをさせて欲しいとの依頼があったので、こちらも渡りに舟で始めました。能力別に分けるとのことで、泳げない子も、それなら大丈夫だろうと考えたのが大間違い、泳げない子はプールを怖がり、その日は登園拒否に。勿論何度もスクールに改善を求めましたが状況は変わらず。そのうち、保護者から千里敬愛幼稚園の指導は今年度で終わりそうだと聞くに至って呆れてしまいました。でも継続したい。それも水に慣れる楽しいレッスンを。
■経緯は忘れましたが、南千里のジャスコに当時あったスポーツクラブでお世話になりました。幹部の方が、スクールとは違い保育の一環として子ども達が楽しめるようなカリキュラムで行なうと言われたので。またまた渡りに舟。しかし、そのクラブは閉鎖。再度探したのがマックプールでした。ここでは、教師も一緒にプールに入って欲しいとの依頼をするほど、水への恐怖心を持たずに楽しめることを主眼にされています。初回なのに笑顔がいっぱい見られました。本格的に寒くなるまで通います。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

千里敬愛幼稚園をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む