園長のこぼれ話

意外や意外

■保育が始まった頃、1階の保育室を見て回りました。熱帯魚の前に2人、補助教員に抱っこされて「ママ〜」と泣いている子がいたものの、意外に各保育室は静かです。黒板の前に担任が腰掛けて手遊びをしている横には3名ほどの女児が同じように腰掛けていました。手を振ると、笑顔で振り返す余裕すら見せてくれます。他のクラスも大半の子が担任達と一緒になって活動しているではありませんか!廊下から覗いている私に気付くとドアに何人もの子が寄ってきてくれ、離れる際には「バイバイ」と、いつまでも手を振ってくれていました。単独登園初日ですよ!一体これはどうしたことか?多分ですが、受け入れる我々側に4年保育5年目の余裕があって、その余裕が子ども達にも安心感として伝わっているのかな、と判断しました。ホームページの写真にも一日目とは思えない笑顔が沢山写っていました。今から4月の誕生会が楽しみです。全員が4月生まれ?まさか!
■新入の年少児の中には泣かないまでも全体に入りきれない子もいましが、幼稚園生活一日目とは思えないほど最年少からの進級児と一緒になって活動していました。
■他の学年は早速生活グループに分かれて出席ノートにグループテープを貼ったり、当番カードに絵を描いたりして月曜日からの準備をしていました。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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