■雲ひとつない快晴の青空をバックに雄大な御嶽山が全姿を見せてくれました。富士山と言い、天気には恵まれています。左手に御嶽山、右手にも幾重にも続く山の後ろに名前は分からないものの、雪をまだタップリ抱いた険しい山がそびえていて、この地区の山深かさは日本でも屈指ではないでしょうか?残雪の白と晴れた青空とのコントラストが美しいです。
■そのまま白川郷へ。高山から白川郷への高速道路はトンネルの連続で、最長は11kmにも及んでいます。高速のない頃はさぞ大変だったでしょう。高校生のときは高山までは行きましたが白川郷まで足を運ばなかった理由も何となく分かります。白川郷、海外の人にも人気です。でも、失望。テーマパークとの違いが分からないほど。写真で見る方が魅力的なのは観光地共通でしょうか?富士山や御嶽山は写真では伝わらない迫力はそこに立たないと分かりません。でも、白川郷も写真で楽しんでいる方が良さそうです。年長児が描画のテーマで取り上げています。その作品でも楽しめます。
■宿に入るには時間があるので、金沢までドライブ。特に立ち寄ることもなく通り過ぎる風景を楽しみました。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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