園長のこぼれ話

思い出いっぱい

■年少のリレー大会がメインイベントでも、講堂では発表会、そして年長の保育室では午後、最後の最後の発表会。迫力合ったでしょう?目の前に迫ってくる演技、迅速な準備と役替えの舞台裏も同時に見られて、講堂とはひと味違うひとときではなかっのではないでしょうか?
■そのメインイベント。陽射しがあっても、木枯らしのような冷たい風は老人には応えますが、待機中はブルゾンを着てても、コースに立つと逞しくも見えました。そう、可愛さと逞しさが入り交じった年少らしい大会でしたね。2クラスが優勝。一番大きなトロフィーはふたつのクラスを行ったり来たりしています。
■異年齢のクラスが合同でお楽しみ会も花盛りでした。教員達もここぞとばかり子ども達にアピール?普段通りの活動も行ないつつ、最後の最後までクラスの友達と楽しい時間を過ごしているようです。
■世間って狭いですね。約束していた業者さんが来られました。営業の人は他県から。話の流れで、お子さんももうすぐ卒園だと言われたので、「○○幼稚園なら知ってますよ」とまさかと思いつつ園名を言うと、「その系列園です」と。以前は研修会にも来られていましたが、代替わりをされて活動方針も変えられたようで、ご縁はなくなっていますが、「千里敬愛幼稚園に行ってきた、と卒園式で言われたら?」。ホント、世間は狭いです。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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