園長のこぼれ話

3日間を終えて

■今年度の新採用者8名(うち1名は昨年度の秋から勤務)のうち6名がピアノを担当してくれました。ピアノの技量で採用したのではないし、年少、最年少は基本二人担任なので弾ける方が弾けば良いとのスタンスでしたが、蓋を開けると皆、かなり弾けます。新年度当初から毎月1回、東京からピアニストを招いてのレッスンを受けているので、その間の上達も著しいのでしょう。
■実は過去に2回、指導に伺っている園で指導されているピアノの先生の指導法に疑問を感じ、別の人を探してもらったことがあります。お一人は指導法の前に音楽に向かう姿勢に疑問を持ちました。教員達も時間を割いて練習するのですから、きちんとした指導を受けてもらいたいものです。
■3日間は観客席ではなく、出入り口の側で見ていました。大きな表現ではなく、その子が考えついた小さな表現もよく見えました。一人一人の思いを込めた(なりきっているのは年少まで)表現が、この活動の独特な雰囲気を醸し出しているのでしょう。
■昨日お見えの園長先生はお父さんの参加が多いのに驚かれていました。確かに両親での参加は珍しくありません。なのに、年長児が最後に歌う「ありがとう、拍手を」にはお母さんしか出てきません。他園では歌詞の一部をお父さんに変えて歌われているようですが、お父さんには申し訳ないものの、作詞者としてはお母さんで統一したいのです。年中が歌った「ここが一番」にはお父さんもお父さんとしての役割を持ってもらって登場しています。ご容赦を。
■夕方、歯医者に。前回、歯茎を下げる処置をしても仮歯はそのままだったので、今日はまず新しい仮歯で下がった歯茎に合うように処置されました。新しい仮歯が見事に歯茎の中に入り、歯茎も人工のものだと錯覚するほど見事。ただ、歯科医師さんもおっしゃるように私の口の形では、下の歯の歯茎は笑っても見えません。見えなくても歯科医師さん曰く、彼のこだわりだと。外科医さんもそうですが、歯科医師さんもある意味職人さんですね。さて、今日の新しい仮歯の状態を暫くしてから再検査して、問題がなかったらセラミックの歯の準備をして、その次で完了とのこと。仮歯装着中もバリバリ固いものを食べています。問題ありません。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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