園長のこぼれ話

予告編ではなく本編!

■年少からの発表会前参観は講堂で見ていただきます。すでに最後まで仕上がっているクラスもあり、試写会のよう?でも、これで終わりません。子ども達の表現もこれから熟するし、私も、今出来ている骨組みをそのままに、より楽しくなるアドバイスを伝えていきます。今日のが完成形ではありませんよ。
■今夕は歯医者さん。1時間半の治療でした。インプラントとインプランとの間の歯を抜歯した部分の歯茎が盛り上がっているそうで、暫く様子を見ていても下がりそうもないので骨を削ることに。インプラントでは骨にドリルで穴を開けますが、今回は研磨機で抜歯部分の骨を削る工事です。まず麻酔をして、歯医者さん、「はい、これから歯茎をベロッと」。軽いなぁ。どの程度「ベロッと」なのか見たいけど見えません。その後、研磨機でゴリゴリゴリ。最後は縫製。計1時間半。インプラント並みの時間でした(最近のインプラントはそこまでかからないそうですが)。途中何度も写真を撮られました。見せてもらえないのでしょうか?
■術後の出血も痛みもありません。鎮痛剤は麻酔が切れた際に痛くなると困るので服用しましたが、今までの経験ではもう飲まないでも大丈夫でしょう。この後抜糸をして、今までの仮歯では当然隙間ができているので仮歯を調整してある程度時間を見てセラミックの歯を入れて完成です。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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