園長のこぼれ話

裏方も大忙し

■当然ですが、千里敬愛幼稚園の舞台にはせりや回り舞台はありません。大型積み木が大活躍します。どの作品のどの場面にどの積み木をどのように置くか、とても複雑です。主に主任達が付きっきりで行なっています。大型積み木が大道具なら、マントや剣などの小道具を子ども達に手渡す手伝いも主に主任達の仕事です。しかも現在は制作真っ最中。演出的な観点から変更も度々です。一度固定してからの変更は殆どなくても制作過程ではあります。それも踏まえて裏方さんは動かなくてはなりません。
■小道具類はできるだけネットで探します。コスパ、タイパから考えたらその方が楽です。でも、ネットにない園独自の小道具も多くあり、やはり手仕事も加わります。これらの小道具は時計塔の最上部に保管してあって、使えるのはそこから引っ張りだします。衣装をつけないので、小道具は役割の目印にもなります。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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