園長のこぼれ話

過去最大の出演量!

■お母さんやお父さんをお招きしてのお茶会も昨日終わってしまいました。赤い毛氈も片付けられ、床の間の雛人形をクラスずつに見にやって来ます。気分は春に向きつつも、別れの日も近付いてきています。
■以前、年少は原則1役だったこともあり、敵役を教員がしていました。今は年少も複数役になるので敵役の必要性はなくなりましたが、今度は最年少!今年は4クラス中の3クラスで出番があります。しかも4役!あるクラスでは早変わりをするそうです。くっくとポッケにも出演しますし(こちらは同じ役)、何と年中のあるクラスでも顔は見せないですが出演しています。合計7役。毎朝、朝礼後お呼びがかかるそうです。保育室であったり、講堂であったり。
■この教員が1年目、当時フリーで勤務していた者にある役を頼んだところ、何度しても音楽に合わず、担任達はイライラ。そこでこれも1年目に頼んだら1回で希望通りに動いてくれたそうです。それ以来毎年本人は依頼を待っているようです。これまでは敵役ばかりだったのに、今回は歓迎される役があると本人は大喜び。
■昨年の作品でのこの教員の動きを、他園の先生が一挙一投足忠実に真似ておられました。こうなると責任重大ですね。
■最年少の発表会前参観は保育室で同時刻に行ないます。全部のクラスを回られるのか心配ですが…。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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