園長のこぼれ話

新しい2学期も

■今日で無事終了しました。生憎の雨で最後の日なのに園庭で遊べなかったのは残念だったけど、保育室からは普段と変わらない活気のある声が聞こえて来ました。年長の写真にはゲームに興じる子ども達からお泊まり保育を思い出しました。普段でも遊べるゲームも特別な日には特別な空気が漂うようです。
■教員達も粗方早退したあと、姫路のこども園の園長先生と主任先生が見えられました。数日前電話で伺いたいと。電話で済ませられるならとお伝えしても、是非とのことで今日来られました。この園では発表会を近くの市民ホールでされていますが、そこでの発表が年少より上の年齢に限るようにと理事長(ご子息)からのお達しとか。他市に2箇所の保育園も経営されていて、恐らくそれらの園との兼ね合いでしょうが、発表会活動はすでに始まっていて、ホールでの発表(2歳児以下は園外での行事全般)を禁止された2歳児も楽しく歌っているし、もう長年、2歳児の発表の可愛さは保護者も知っているし、それより何より、2歳児の音楽の捉え方の素晴らしさに私が気付かせてもらえたのは、ここの園だったから理事長さんの考えには疑問符だらけです。今日、来られたのは、2歳児の発表ができなくなったことへのお詫びと、園外のホールでの発表が禁止なら、せめて園内のホールで参観という形ででも継続したいので指導依頼がその理由でした。特にお詫びは直接会ってでないと溜飲が下げられないとの思いだったようです。千里敬愛幼稚園の発表会は唯一無二。だから惚れ込んだらいつまでも続けられますが、代替わりで止められた園も多くあります。継続が難しい活動なのですね。
■さて、私の人生で初めての出来事に大パニックの一日でした、ブログのアップが遅くなったのはそのためでもあります。詳細は明日にでも。関空にて。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

千里敬愛幼稚園をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む