園長のこぼれ話

講堂発表会

■出張中も発表会は講堂でも保育室でも始まっているのをホームページで見ていましたが、実際に見るのは今日が初めて。最年少2クラスと年中5クラスを見ました。最年少は事前研修をしていますが、年中はしていなかったので、どんなスタートになるか内心心配でした。どのクラスも音楽はきちんと入っているようです。主に演出的なアドバイスをしました。年中の教員だけで意見を出し合っているようです。放課後の反省会にも全員で来ていました。
■終礼後、珍しい友人に会ってきました。ミュンヘン時代に知り合った人で高専卒業後、大手企業に一旦就職してから東京藝大の声楽科に入り、その後ミュンヘン歌劇場付属の学校で研鑽されたテノール歌手です。私より2歳上。ドイツ人の奥さんとずっとミュンヘンにお住まいで、時折帰国され、時折お会いしています。今日の日程はその人からの提案でしたが、丁度今日、キノコ尽くしの料理を出す店の予約をしていたので、もう一人別のミュンヘン時代の友人と出かけました。私がミュンヘンに滞在していたのは1年ほどですが、その後も音楽療法や幼児音楽の研修に渡独した際は、必ずミュンヘンに立ち寄り、この方ともよくお会いしていました。もう40年も前のことです。だから40年、タイムスリップした思いです。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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