園児達の今日

ごめんなさい

■昨日、私の叩く8拍のリズムを真似る活動で、2クラスの反応がとても悪かったのです。1クラスは良く真似られていたのですが、充分真似られなかったクラスに何の対応もしていなかったのに放課後気付きました。早速その反省を今日のクラスで活かしました。どのクラスも充分真似られたとは言えないレベル。
■反省とは、子ども達が躓いたら、何故一歩前に戻らなかったのか。これは大原則なのに昨日は気付かなかったのです。一旦8拍で行なって充分な反応が見られなかったので4拍にしました。4拍は問題なし。それでもう一度8拍を示すと、3クラスともきちんとできました!何故最初できなかったか、恐らく音盤が2音になったからでしょう。興味が分散したのか、どちらを叩いたら良いか迷ったのか、多分両方でしょう。これまでは1音だけでした。こんな小さな(とは指導者の傲慢)違いでも、やりは影響するのだと反省しきり。昨日の2クラスの子ども達、本当にごめんね。
■午後からは発表会の前準備研修を行ないました。修正を指示した年少が新たな動きで持ってきました。その後、2クラス、最年少。嗚呼…。クリエイティブ・ムーブメントでもリズム・バリエーションでもない動き、すなわち身振り言語(ジェスチャー)での処理が多すぎる。カット、カット、カット。1クラスは一応作れましたが、2クラス目の途中で本日打ち止め。時短勤務の教員達もいます。
■途中、預かり保育でいる最年少児に手伝ってもらいました。小さい!午前中年少と遊んだのでその違いが如実。この子達が充分に楽しんでくれる作品にしないと。年少2クラス、最年少2クラスは全く見ていません。出張までには多少とも目鼻をつけておきたいです。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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