園長のこぼれ話

描画展示

■今日から3日間の描画展示が始まりました。昼食前に展示作品がきちんと見られる状態かをチェックするために会場に入ると、ポッケのお母さん達が園児の迎えのついでに見られてました。後ろで少し聞いていると、良く描けていると感心されていたので声をかけました。土曜日の描画鑑賞ツアーに参加された方からの情報もお持ちでした。なので具体的に少し解説もさせてもらいました。「こんなに描けるようになって感謝です」と、私が指導したかのようなお礼まで言われました。
■万博のイタリア館のような混雑はありませんので、思う存分写真をお撮りください。降園前に来られたお母さんが講堂からスマホを片手に出て来られた際は、嬉しそうに画像を見せてくださいました。
■とんでもなくスケールの大きな話が舞い込んできました。1学期に応募する絵画展のうちのひとつは毎年テーマが固定していて、しかも決して創造力を刺激するテーマでもないので応募を止めました。そのかわり何かないかとネットで調べると某保険会社が募集していたので連絡を取りました。係の方が何と元保護者さん。まあ、これだけなら小さな偶然。今日その結果が届きました。年長の1名が大きな賞を受賞していて、しかもその作品があのルーブル美術館で数日間展示されるとのこと!さすがに保険会社さん、スケールが大きい。何らかの形で展示されているところを紹介したいのですが…。ルーブル美術館はいろんな部屋があるので、まさかモナリザの部屋ではないでしょうけど…。
■不思議な偶然の話。
 全日はこのページでヨーグルッペを紹介した数日後に北海道新聞でもヨーグルッペの特集記事を掲載する偶然が発生しましたが、それと同じ程度のありえない偶然。朝から「せっせっせ:の原稿を書いていて、その中で静岡市の幼稚園のことを書きました。この園とは何のご縁もないのですが、名前は記憶にありました。そして今日、静岡市から採用試験に来た人の履歴書を見て、住所にその園名があるではありませんか!受験者もその園を知っているどころか教育実習に行ったとか。そもそも静岡から何故受験に来たかも(自分で探して)偶然だし、今日原稿書きした園の側に住居があるなんて不思議な偶然です。こんなことが2度も続くなんて私に霊感がついた?3度目があれば確信?

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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