園長のこぼれ話

最年少児の可能性

■2日間で4クラスの最年少児と遊びました。腰痛さえなかったら、最初のハンドドラムの遊びをもう少し長くできたのにと残念。それに私自身、この活動をするのが随分久し振りだったので不十分な点もいくつかありました。来年の反省です。
■4クラスをして不思議に思ったことがひとつ。活動後、お母さん方より先に退室しますが、誰もお母さんの方に行く子がいなかったこと。行きそうになって担任に連れて行かれた子は1名。年少や年中、ときには年長でさえ、お母さんに駆け寄るのに、どうして担任のあとをついて行けたのか不思議です。最年少の音楽参観は今年が初めてなので比較できません。来年の子ども達はどうなんでしょうか?
■考えさせられたのもひとつ。ボックスホンで私が叩くリズムを真似る活動で、4拍の短い真似っこがあまり出来ていないのに、8拍の長い真似っこではできていたこと。今回は年少児と同じような流れで指導しましたが、どうやら発想を変えた方が良さそうです。一度どこかのクラスに入って、カスタネットで同じ活動をして、今回感じたことが適切かどうか試してみたくなりました。最年少児向きの方法なら最年少児の可能性を引き出せるのではないかと。
■国分寺市のホテルにいます。明日はこちらの園に伺います。晴れていたら富士山が見られます。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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