園長のこぼれ話

初物尽くしの1週間

■まずは週2回登園のポッケ組も他の最年少と同様の誕生会を今月初めて行ないました。先月初めて講堂での誕生会に参加したポッケの子ども達がとてもお利口に座っていました。そして、皆の前に呼ばれる同じ年の子を見ながら、ポッケの子ども達はどう思っているのかと、ふと頭によぎりました。先月の誕生会の夜も書きましたが、9月から毎日登園だった頃は、その時点で殆どの子が3歳になっていましたが、今年のポッケの子ども達の大半はまだ2歳です。だったらと今月までに誕生日を迎えた子には申し訳なかったですが3歳児の子ども達7名合同の誕生会を行ないました。来月からはその月の子ども達をお祝いします。
■午前中は誕生会、そして午後から何と最年少とポッケが運動会!ギャラリーも賑やかでした。ボールが的に入るだけでも拍手、アンカーがゴールしても拍手、最後を走る子にも拍手でした。それにしても最年少児はエンターテイナーです。途中で急に立ち止まったり、ボールを次の子に渡さなかったり、予測不能の行動をしてくれ、こちらはハラハラドキドキ。その最年少児との音楽参観が明日と明後日。これも初物です。また千里敬愛幼稚園には年少すらいなかったとき、保育園から2歳児の音楽指導を頼まれました。何をしたかは覚えていますが、今ならもっと楽しいことをできたのにと残念です。先月ボックスホンだけは経験していますが、サウンドプレイは初めてです。いえ、子どもだけではなく、今の教員達の前では行なったことがないので、教員達の方がかえって不安になっているでしょう。この遊び、私自身も久しぶりだし、2歳児と行なうのは初めてです。新鮮な気持ちで臨みます。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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