園長のこぼれ話

トルコ料理

■約40年間、教員のピアノレッスンと発表会の選曲を頼んでいた友人はこの秋、トルコ周遊旅行に出かけました。以前からイスタンブールに興味があったのが、私の印象を伝えたのが背中を押したようです。帰国後もトルコに関する何だかんだをラインで送ってくれていました。昨日はトルコ料理店のチラシの写真。丁度、今日の予定がキャンセルになったこともあり、早速出かけました。
■伝統的なトルコ料理とは少し違うなと思いながら食べていると、店主が自身の両親はクルド語を話すと、特に聞きもしないのに教えてくれました。チラシにはトルコの東部とあり、この地区にはクルド人が多く住んでいると聞いていたので、もしかしたらの思い通り。料理の違いも納得です。正確にはクルド料理だったようです。
■クルド人だと店主は言わなかったのは、トルコ国籍だからでしょう。一部のクルド人はトルコからの独立運動をしています。最近は武装解除をトルコ政府に伝えていますが、クルド民族も、また国土を持たない流浪の民なのです。埼玉のクルド人同士のトラブルはこのような意見の衝突によるものなのでしょうか?
■最後のトルココーヒーも随分香りも味も薄かったです。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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