園長のこぼれ話

小さな積み重ねと小さな綻び

■保育の向上は小さな積み重ねであると同時に、小さな綻びを放置していると大きな破綻にもなりかねない、とてもデリケートなものです。でも、簡単なのです。常に子どもに寄り添う姿勢さえ崩さなかったら。素直な子ども達の反応は素直です。その反応を見逃さないこと。子どもの反応が見えるか、見えないか、見えた反応を正しく評価できるか、その評価から次の方法を考えられるか。このすべてを一人の教師に任せるのは酷です。でも、最初の「見える」がすべての第一歩です。
■明日からクラス対抗運動会が始まります。私はその隙間に年長と年中の楽器指導をします。いつまでも子ども達の反応を見られるように…。そうそう、金曜日の予報が好転しそう?

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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