園長のこぼれ話

子どもに寄り添う

■写真は2歳児の体育遊びです。ただし競争ではなく、ただボールを運んで、写真にはないですが、この後、ボールを転がし合って、また神輿に乗せて次の子と交代していました。指導者が考えたような動きをしない子もいました。でも全体の流れは無理なく子ども達に伝わっていました。ところがその前に2枚のカードでひとつの絵を完成させる活動の応用として行なったゲームは紅白に分かれてしていましたが、子ども達はルールが守れません。黒板で絵を完成させる活動を展開しようとする姿勢は間違っていませんが、ルールを守らせようとして注意の言葉が増えていました。だったらどうすれば良いか…。どんなアドバイスをしたかは皆さんで考えてください。
■ゲームは楽しくなくては意味がありません。ルールを守るのが楽しさの一部になるようなルールでなくてはなりません。正確の確率は高くするのも大切です。
■宮崎から福岡に飛び、博多駅で夕食を摂ってから小倉へ。博多、小倉間を新幹線で移動される方は結構多いです。東京駅と品川駅も新幹線移動する人もいるらしいですが…。今日の宮崎は日射しには温もりがありますが、日陰に入ると肌寒く感じました。小倉駅も晩秋の趣でした。明日は隣町の水巻町へ伺います。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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