園長のこぼれ話

認知症テスト

■その前に年少のリレーの話。全クラスが同時に参加していて、あたかもクラス対抗運動会やリレー大会のようでした、ギャラリーも今年1番。私も立ったまま観戦(そう、鍼治療の効果か、痺れなくなりました)。この形式に至らしたのは私なのですが、ふと疑問。何故、園庭の両サイドから中央に向かって走っているのか?もうかなり前の話なので不確かですが、ターンするコーンを間違わないようにコース間を広げた記憶あります。同時にクラスのテントに近い所でバトン渡しが見られるようにも配慮したような…。でも当時と違い最年少が加わっています。また、他の種目では西館の前から一列に出発しても他のコースに行ってしまう子はいなかったので、先に述べた2つの理由は当てはまりません。そんなことを体育教員に話すと、自分もそう思ったとか。横一列の方がどのチームが1番速いかも分かりやすいです。さて、運動会当日はどちらにするか?現場に任せます。
■そんなことを考えていると、年中形式のリレーが年少では無理?だったら年中はどうする?なんて思いが飛んでいきました。
■封書が届きました。次回の誕生日で更新する運転免許の前に認知症テストを受けないといけないとか。どんなテストだったかお知らせしましょう。
 スクリーンに4枚の絵が「田」の字に並べられています。それぞれの絵の名称と簡単な解説、たとえばメロンの絵では「メロンは果物です」とか、「ハサミは文具です」と、種類(上位)の名前を加えられます。それが4回、計16枚。
 それを見たあと、横に20個の数字が20段。その中から制限時間内に、指示された数字にチェックをつけます。1回目は2つの数字で、2回目は3つの数字。
 このテストのあと、先ほど見た16の絵の名前を書くテスト。う〜ん、7つしか思い出せませんでした。それが終わると今度は先ほどのヒント(種類)が書かれた枠に名称を書き入れます。こちらは簡単でした。認知症テストは受講者10名全員合格。
 このあと、実際に車を運転して終了。前回の試験より遙かに簡単な実技でした。
 今日、免許更新ができるのではなく、誕生日の40日程前に更新手続きの通知が届き、最寄りの警察署に行って交付されるようです。参考になりましたか?まあ、皆さんが高齢者になる頃はまた制度が変わっている可能性は大きいですが。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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