園長のこぼれ話

声援も歓声も凄い!

■3階自室にいても、園庭から明らかに一人の子の「頑張れ」が聞こえてきました。年少の競技が始まったようです。慌てて階下へ。慌てるのは気持ちだけで、足取りはのろま。今年、大工さんに新しく作ってもらったオリジナル体育器具での競技です。随分スピーディーな動きになっていましたね。
■声援が凄い。年少とは思えないパワー。ギャラリーは冷静。だってクラスメイトが紅白に分かれているので、どちらを応援したら良いか迷いますね。でもそれも狙い目。過度にライバル心を煽るのではなく、同じクラスメイトだから勝った喜びも負けた悔しさも教室に戻ったら共感できますよね。これがスポーツマンシップだし、それを経験することで、そのあとのクラス対抗運動会での団結と、他のクラスへの思いやりも芽生えるでしょう。
■得点の紅白玉を数える際、子ども達は手を叩きながら「1、2。3」と数えますがギャラリーのお父さんもお母さんも同じようにされていました。きっと家庭でも運動会ごっこをして、同じように得点を数えているのかな?家族も巻き込んで。
■午後からは年中のリレー。そして明日からは運動会の前哨戦のような賑わいです。雨の心配はなさそうです。勝敗、度外視で声援をお願いします。それにしても子どもって勝利の瞬間どうしてあんなにピョンピョン跳ぶのでしょうかね。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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