園長のこぼれ話

年長・タイヤ取り

■2学期になって2回目のタイヤ取り。今回は観客あり。声援が凄かったです。子ども達の頑張りに同調して勝手に力が入ってしまいますね。かなかなの接戦も多かったようで、尚更です。
■前半のクラスを見終えたお母さんが、今日も保護者ができるのかと思ったとか。いえいえ、クラス対抗運動会でできますよ。と、答えながらも、放課後尋ねると、今年は行なわないとのこと。これまでも要望があったので昨年初めて実施しましたが、お母さん方の真剣さは予想を遙かに越え、怪我人も出てしまいました。危険すぎるとの意見から、保護者のタイヤ取りは1年の短命で終わります、悪しからず。その変わり他の競技で力を発揮してもらうように予定しているそうです。
■来年度の入園願書受付が始まりました。少子化に加え、幼稚園の保育園化(認定こども園)が増えいるので、以前のような幼稚園志向は減少しています。でも、いえだからこそ、子どもの将来に続く今日という日を充実した教育的環境でしっかりと経験させてやりたいのです。
■新しい9月1ヶ月が終わっての感想は、いろんな活動を並行してできたようなので、良かったのではないかと考えています。運動会の種目も粗方経験済みです。描画もかなり描いているようです。教員達は放課後園庭で用具の設定リハーサルをしていました。これも例年より時間的に余裕があります。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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