園長のこぼれ話

特別相談

■例年なのですが、9月には入園に関しての相談を個別に受けます。本日来られた方は別の園のプレに通われているのですが、今月になって年少からの入園は無理だと言われたとか。指導者が何かをしようと誘っても参加しないとか。確かに言葉の出方は遅いようでも、長男の早生まれさん。お母さんの話は理解されているようです。単語も出始めているとか。
■昼休み、ある自由人の年少児が職員室の玩具で遊んでいました。担任が保育室に戻るように促しても「イヤ」。玩具でやりとりをしても最後は「イヤ」。どうなるのか昼食を食べながら見ていました。玩具一式を保育室へ持っていく提案でその子は納得したようで、担任より早く出ていきました。保育室でのその子の様子は分からないものの、暫くして担任が玩具を持って来たのを見ると、玩具への執着はなくなって皆と同じ活動に参加したと推測できます。
■「この子はこんな子」で終わってしまうのではなく、その子の気持ちを汲みながら対応すると、「この子もこんなに」に変わってくれるのです。
■今夜は神奈川県愛甲郡愛川町のホテルにいます。羽田まで迎えに来ていただているので楽チン。明日は愛川町の園に伺います。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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