園長のこぼれ話

運動会たけなわ

■園庭での外遊びも控えないといけないほどの暑い日が続いていても冷房の効いた行動では連日の運動会。今日は午前中に最年少のボールを使ったリレー、午後からは年中がストライダーリレー。
■最年少児達は本当に不思議ですね。勢いよく走って、ボールを的に投げ込むまでは良いのに、ボールを拾おうとしないで戻ったり、途中で立ち止まってしまって担任達がいくら促しても走ることも歩くこともしなかったり、隣りのチームへ行ったりと、ドタバタ喜劇の要素ふんだんと言えば子ども達には失礼ですが、頬が緩みっぱなしでした。お母さん方に見せてあげたい。何度か繰り返すうちに、どう変わるかが見物です。
■そんな最年少児なのですが、最後の得点を伝えて、「○○チームの勝ち!」と言うと、何と数名ですが、跳びはねて喜んでいました。暫くは勝敗の意味も分からないのが常なのですが。負けたチームの子も跳びはねていたので、負けて悔し涙を流すまでにはかなり時間がかかりそうです。
■午後からは年中がストライダーリレー。快適な天気なら園庭ですべき競技なので園長はあまり床に傷がつきませんようにと見守っていました。でもストライダーの扱いは丁寧でした。最初に注意があったのかな?
■サドルのクッションが全部剥がれていて(剥がしたのは誰?)座ると痛いとか(剥がしたのは誰?)。ネットで調べるとサドルとその下の支柱が一体になっているものが販売されていたので、即発注。まずは試し分だけ。
■最年少の貸出絵本も今日から1クラスずつ始まりました。降園時、「絵本借りた」と嬉しそうに教えてくれました。何度も「読んで」「読んで」とせっつかれたお母さんも多いのではないでしょうか?
■黄色い車がようやく戻ってきました。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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