園長のこぼれ話

歓喜爆発!

■講堂で年長が運動会に向けての新種目に挑戦していました。声援もハイテンションでしたが、それ以上に紅白の勝敗が決まったときの喜びようの凄さ!勝ったチームはピョンピョンと跳ねること数十秒だけではなく、言葉にならない歓声が爆発していました。預かり保育で毎日登園していた子ども達も同じクラスの子は限られています。クラスメイトと久し振りの活動だから喜びも二乗三乗になったのでしょうか。指導者も担任達も驚いていました。
 午後も講堂から足音が聞こえるので、降園準備を済ませたある年長のクラスの子ども達が縄跳びをしていました。涼しかったら園庭できるのですが、この暑さでは無理ですね。
 放課後は研修会。昨日の年少、年長に続いて今日は最年少と年中。ことば遊び、もじ遊び、かず遊びなどの研修です。これまで10月に行なっていた単元も前倒し。いろいろ例年とは違う9月です。
 床屋から戻ると事務所に名古屋の園からの封筒が届いていました。3月の発表会のDVDです。ある先生が年長になったら行ないたいと温めておられた作品「CATS」。1月の研修ではさわりだけを拝見していて、子ども達がCATSの世界に入り込んでいたので、前回お会いした際、是非最後まで見たいと話していたのでお送りくださいました。子ども達の表現も素晴らしくピアノを弾きながら感動したと言われていたので、今夜の予定を変更して早速拝見しました。ホールの広さ、舞台の造りも違うのを工夫しておられました。それを拝見すると千里敬愛幼稚園のオリジナルも見たくなり久し振りに再生しました。ストーリーらしいストーリーがないのはエリオットの原作もそう。でも子ども達が理解しやすいように、1本の筋道だけはたててありますが、見応えはそれぞれの猫達の表現とミュージカルから選んだ2曲の歌唱。恐らくこれまで1,000本近く創った作品の中でも異例中の異例です。
 苫小牧に伺った際、この話をしていると現在は主任をされている先生が「私も担任に戻って創りたいのです」とおっしゃっていました。この作品、大人が真剣に演じても見応えがあります。短大で非常勤講師をしていたときにこの作品ができていたら学生達にさせてやりたかったです。※ちなみに現職の一人はこの頃の教え子なのです。
■昨夜の大坂なおみ選手の試合は時間的に全く見られなかったですが、快勝でしたね。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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