園長のこぼれ話

今日も年少と

■今日も年少と遊びました。箱から次々と楽器を取り出し、最後のを鳴らし終えると、もうないの?と聞いてくれます。楽器は音の出る玩具、だと考えています。子ども達もそのような感覚で珍しい楽器に触れてくれたでしょう。この遊びではどのクラスもほぼ同じ反応でしたが、続いてのザイロホン(ボックスホン)では違った反応を示していました。
■このページは当園の教員達への伝言板的役割も果たしています。昨夜ここで楽器の名称をボックスホンと答えてくれたのは一人だけと書いたからでしょう、最初と2番目のクラスで楽器名を尋ねると、全員が「ボックスホン」。講堂に来る前に教えてくれていたようです。ところが最後のクラスは「楽器」「楽器」の連呼。見かねた担任が「さっき教えてあげたでしょ」と。その一言で思い出してくれたようで、「ボックスホン」と多くの子が答えてくれました。
■生後40日の頃、ヘルペスウイルスが脳に侵入して重度の脳性麻痺になり、24歳で亡くなった娘さんとその家族のことがネットで紹介されていました。子どもの頃見た映画「しいのみ学園」でも確か元気だった男の子が突然の発熱で脳性麻痺になった実話で、幼かった私の心にも深く刻み込まれています。この記事では娘さんの死後、同じような状況の人達のために施設を立ち上げ、二人の息子さん達が現在運営されている近況を報告されたものです。コメントは難しいです。でも読んでもらいたい思いそのものをコメントとさせてもらいます。暖かい気持ちになった記事です。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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