園長のこぼれ話

今日は年中児と

■年中児と音楽で遊びました。最初は楽器遊び(サウンドプレイ)。まず私が見本として歩いたり、止まったり、ジャンプ(僅かに両足が床から離れる程度)をした後、子ども達がリーダー役をします。遊び名は「走る指揮者」
■2クラスが終わって、あることを思い出しました。体育教員が、年少か最年少の初めての活動時、前もって担任達に見本になる子を選んでおいて欲しいと言ったそうです。「やってくれる人?」と全体に投げかけて一人に頼むと、勢いよく挙手した子を当てても、恥ずかしいからイヤと前に出ても何もしてくれないことは良くあります。そして次の子に頼んでも同じ反応。これは子ども達の反応の特徴です。流れができてしまうのです。
■そこで、人前でも動じない子を担任に指名してもらいました。その後の子ども達もいろいろ工夫してくれていました。できる限り子ども達の自発性を尊重したいですが、保育全体を見た際は、毎日生活を共にしている担任からの指名で始めるのが良さそうです、体育教師が行なったように。挙手して、前に出て、恥ずかしくなって何もしないで席に戻らせるのも酷ですから。
■午後からの2クラスを終えてから病院へ。今日が8回目の照射。昨日ほとグッスリ寝られなかったものの、夢うつつ状態で、直ぐに終わりました。道路の渋滞が全くないのが良いですね。
■テニスにも行きました。水分補給をするためにベンチに腰掛けようとした際、バランスを崩して尻餅。近くには孫娘と看護師さん。孫娘はかなり真剣に驚いたようです。看護師さんは冷静に、体重を前にかけて、とアドバイスをくれました。今夜も就寝時間ギリギリまでウインブルドンを見てイメージトレーニング?アホな。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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