園長のこぼれ話

ハーモニカも綺麗な音

■先週出来なかった年長2クラスと楽器遊びをしました。ハーモニカはソ音とファ音。ファは吸わなければいけないもで結構難しいですが、とても澄んだ音を出しているクラスもいくつかありました。
■5クラスと遊んで、クラスの雰囲気がそれぞれで面白かったです。あるクラスの発表会作品を何故アレにしたのか分かったと言うと、担任もそうでしょ。そのクラスの索引アレは当分の間、秘密です。
■そうそう、金曜日の年長児、活動後の挨拶が終わると、「○○組の発表会は何?園長先生が決めるのでしょ?」と尋ねました。担任達が提出してきたのにアドバイスはしますが、私が決めることは殆どありません。その説明はその子にしないで、「浦島太郎」といい加減に答えると、「それはダメ」とキッパリ。年長の作品に相応しくないと判断したようです。他にも2,3同じ冗談を言うと、少し立腹したような表情になったので、それ以上の冗談は言えず、「楽しみにしておいてね」と幕引き。
■動作が年々緩慢になっていくのが分かります。ボタン留め、靴下着脱etc。これが老化なので仕方がありません。若い頃から平衡感覚は劣っていたのに、足腰の不安定差が加わるので、気付けばいつも何かに掴まっています。転ばぬ先の杖。と、用心深くなっているのに、今夕、ぶっ倒れました。室内で。特に障害物(家庭内のコードは老人には危険らしいです)はなかったのに、バランスを崩してスッテンコロリン。スネに少しの擦り傷がついただけで終わって良かったですが、こんなことが残像となり、益々動作が緩慢になるのでしょう。くわばらくわばら。それでもテニスには行ってきましたよ。転びもしませんでした。まあ、転ぶほど動きもしなかったですが。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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