※下部に1学期の実践(他園)をアップしました。

■活動時期:10月上旬
■ねらい:ゆっくり丁寧に描く
■材料用具:画用紙(ミルク)、絵の具(赤+黄、緑+黄)、太筆
■導入:写真を示したあと、「先生、ニンジン大好きなんだ。描いてくれる?」と投げかける。
■太筆を使って絵の具で描いています。以前、他園の年少児の実践を拝見した際、ニンジンが好きな子は殆どいないだろうし、描く意欲も出ないだろうと伝えた記憶があります。そこで「先生は大好き」の一言を加えるようにアドバイスしました。
 好き嫌いの問題だけではなく、年少児にはシンプルすぎるテーマだとも伝えました。最年少(2歳児)ならどうでしょう?1学期はタンポを使って「色」に主眼を置いた作品を経験していたので、今度は筆です。最年少は今年度(2022年)からスタートしたので実践そのものも手探り状態なものの、実践を通して子ども達はいろんなことを教えてくれます。このクラスは原則10月以降に3歳の誕生日を迎える子ども達なので、まだ筆と絵の具の感触を楽しんでいる子もいますが、形を整える能力もかなり身についているのが分かります。
 なお、想像ですが、準備した写真には複数本のニンジンが写っていたでしょう。その方が楽しいです。また、画用紙は白色です。
■活動時期:5分〜10 分




■水巻中央こども園の5月の実践です。
 やや時期が早いかもしれませんが、塗りたくっている子がいないのは特筆すべきでしょう。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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