園長のこぼれ話

座ってる!

■今日から小学校より早く通常保育です。まあ、今日は水曜日なので昨日とまでの降園時間とは変わらないですが、お母さんの手作り弁当から給食に変わりました。給食、食べてくれたでしょうか?
■年長から始まった、入園、進級記念撮影も今日が最終日で最年少。撮影風景を見に何度か講堂を覗きましたが、タイミングが悪く撮影と撮影の間ばかり。なので主任に様子を尋ねると、最後の2クラスは泣かずにきちんと座って撮影ができたとの報告。サイトを見ると、確かに後の2クラスは抱かれている子がいません!先週の今日が入園式でした。最年少児はお母さんのことを思い出すとまだ泣くようですが、それでも随分落ち着いたのが撮影の様子からも分かりますね。
■弁当の日が終わったと思ったら、明日は年長の園外保育で年長だけはまた弁当です。弁当の日が極端に少なくなるので是非投稿してください!
■放射線治療を始めるために新しい病院で担当医さんから話を聞きに行きました。男性の半数が罹る前立腺ガンの治療です。その病院、ガン治療に特化しているらしいので、ガン宣告を受けたときから自分でも不思議なくらい一切動揺がない元気な患者なでも、あまりそれを見せると深刻なガンの人には無礼になるだろと自覚して言動を慎みました。
■担当医さんと話す前から深刻な問題が生じました。放射線を7週間に亘って毎日通院して20〜30分照射するとは聞いていました。また兄も同じ病院で同じ治療を受けたのですが、毎日と言いながら土日は休診だし、祝日も。兄は都合の悪い日はスキップできたと言ってたので、出張も例年通り入れていました。担当医さん、そんなに空けたら効果がなくなると。数日の入院で終わる治療法もあると説明を受けても、兄が放射線治療で完治しているので、最悪6月最終週末の出張が終わってからと計算しても8月の2週目までかかります。すると、突然、15回で終わる治療も実はあると。他の疾病で入院中の患者対象のものだけど、特別にそれにしましょうとの朗報。ただ、恐らく思うに健康保険等の関係で、病院としてはあまりしたくない治療のよう、と勝手に推測しました。それなら6月中で可能です。治療前の内科受診の後、前立腺の真横の臓器、大腸が健康かどうかを内視鏡で検査、再度MRIとCTの検査を5月に行ない、放射線治療は6月に入ってすぐ。園務の日程にもあまり支障がなさそうです。
■兄の名前を入力されるとデータが表示されました。3回だけスキップしたとか、再発していないか2023年の再診日、待ち時間が長くて受けないまま帰宅したなんて情報まで入っていたとか。年末、父の法要で会ったときも元気にしていたので確認だけの診察は不要と判断したのでしょう。
■まだ図書委員が募集人数に達していないクラスもあります。宜しく!

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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