園長のこぼれ話

4日目で笑顔

■朝の自由遊びが終わると一斉に保育室に戻りました。年長になっての初リレー。園庭で遊べないので最年少児は一斉に粘土。粘土の活動はそれほど多くないものの、初めての粘土に興味津々だからでしょう、どのクラスも何と!泣いている子がいません。教師が粘土版を円形に並べ、そこに子ども達が座っています。後で写真を見ると笑顔もたくさん。緊張で泣いていた顔にも笑み。ちなみに昨年度の4日目を見ると、笑顔もありますが、まだまだ緊張の面持ち。一日一日笑顔が増えるのを楽しみにホームページを訪問してください。
■子ども達が保育室に戻った後、整備された園庭に白い白線が引かれています。年中時のときよりトラックが長くなっているようです。新しいクラスで、2学期の運動会と全く同じルールが始まりました。チームは固定で、人数調整はチーム内の子が2度走ります。スタートも短い直線距離を走ってからオープンコースになります。
■勝敗に対しての意識がまだ高くない子も多く、声援に手を振る子もいました。また、クラスの子どもの顔も充分覚えていないのか、年中で同じクラスだった子がいたからか、バトンが正確に渡らないハプニングもあって、1ヶ月前の年長ラスト・ランの迫力ではなく、何となくまだ幼さが残る走りでした。この子達が運動会にはどう成長しているか、お時間があればお越しください。今日のクラスのお母さんも、明日、偵察の意味で来られるかな?実際過去にはおられました。
■明日から平常保育です。弁当が始まります。最年少児達の記念撮影もありますが、今日の粘土遊びの際の子ども達を見ていたら、きちんと座ってくれるでしょうか?

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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