園長のこぼれ話

2日目の奇跡

■今朝も確かに泣き声はします。でも泣いている子は少なくなっています。年少で入園式では部屋に入れなかった子も、泣かずに担任と手を繋いで歩いていました。お姉ちゃんやお兄ちゃんに世話をしてもらっている子も多く見かけました。
■奇跡の予兆は、朝の自由時間の園庭でもあったものの、実際に起こったのは昼食時。お母さんの愛情タップリの弁当を食べ始めると、どの部屋からも泣き声は聞こえてきません。この入園後早速の弁当作戦は他園で学びました。その園では入園式翌日から昼食開始らしいですが、まずは幼稚園って楽しいんだよと知らせたいので千里敬愛幼稚園では2日目から。しかも、いただいた弁当投稿のコメントにも「好きな物ばかり詰めた」とありました。こんな配慮も奇跡に繋がっているのでしょう。昨日の嵐の勢いに、「昨年より人数が少ないので楽だと思っていたけど、全然違わなかった」と言った教員のクラスも昼食を挟んで誰も泣かなくなったので安堵していました。このクラスも朝から昨日とは全く違っていました。二日目の奇跡は今年も起こりました。
■もしかしたら、明朝、「幼稚園、行く」と駄々をこねる子もいるかもしれませんね。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

千里敬愛幼稚園をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む