園長のこぼれ話

戻ってきました。笑顔とアクセス数

■登園すると進級前の学年の担当者のところへ行き、旧クラスと自身の名前を言ってから新しいクラス名を教えられ、保育室に向かいます。今年大きく変わったのは、年長が1クラス減り、年少が1クラス増えたこと。それに伴い、2年保育開始以来の大改革。年少組が2階に2クラス移動しました。階段よりもトイレを重視しました。1階には計11の保育室がありますが、そのひとつはトイレに行くのに廊下を通らなくてはなりません。年少6クラス、最年少4クラス、ポッケ1クラスで11クラス。なので、年少の2クラスを2階に上げ、年長の1クラスを1階に下げました。2階になった年少児の反応は担任からは聞いていませんが、部屋を覗いた際は普通に行儀良く座っていました。
■他の年少のクラスも、不安からか涙目になっている子もいましたが、担任が名前を呼んで人形を持っていくとタッチをしていました。こんなに落ち着いている年少児達は以前では考えられなかったです。明日の入園式には新年少児達も多くやってきます。子どもって環境に左右されやすく、他の子ども達が楽しく「海賊体操」などをしていると、ついつい身体が動くものです。全体の落ち着きもすぐでしょう。
■明日は年少と最年少の新入園児達が主にやってきます。ご両親と一緒だから泣き声は少ないかな?

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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