▶総走行距離1,500km(2025.3.30)
■花冷えと気取っていたら風邪を引きそうな寒さ。花見どころではないですね。
■最終日は奈良へ。東大寺の大屋根と大仏の大きさを見せたかったし、参道を自由に歩く鹿も是非見せたかったので、夜行便の前に立ち寄るには良いと計画しました。ところがまたまた事故渋滞。後の時間に制約があるときに限って3回目。自分の所為ではと訪問者。確かに事故渋滞にこれだけ遭うのは珍しです。今夜もかなり余裕を持たせた予定だったので支障はなかったですが…。
■総走行距離は1,500km。ほぼほぼ近畿内でしたが、それを日本地図にはめると苫小牧まで走破したことに。本来なら枯れ葉マークをつけないといけない高齢者なので、以前のような乱暴な走りはしなくなり、抜かれても気にはならなくなりました。
■写真は自分で撮ったものです。大抵はネットの借用ですが。

▶帰阪(2025.3.29)
■箱根は朝から霧雨。下山時も一時視界が数メートルのところも。最初は都内から日帰りの予定でしたが、その日の天候が今日のようなら来ても何もできなかったでしょう。事実、セーター一枚では寒くて寒くて。無理をして大涌谷に登れたとしても風邪を引きに行くようなものだったでしょう。新幹線で品川まで。都内も冷たい風。どこに行く気もしないので羽田へ直行。最終便をキャンセルして数時間前の便に。帰阪してからユックリ夕食が摂れました。
■10日間の周遊旅行はなかなか時間通りにはいかなかったです。海外のツアーはどんなふうにして時間調整をしているのか、気になるところです。
■一人の旅人だけで判断するのは無理であっても、来訪者が何度も口にしたのは、日本の町の清潔さ。でも、電柱には不思議がっていました。何故地中に埋めないのかと質問され、コストがかかるからと答えると、日本は金持ちなのにと。そうなんですね、不思議な国ですね。
■明日、関空まで送って、日土親善は終わります。
■そろそろ卒園記念文集の締め切りです。旅行中にもいただいていますが、小冊子にするには不足です。どのような形式でも、長さでも結構です。是非投稿してください。私も明後日からしっかり編集作業に取りかかります。

▶箱根(2025.3.28)
■春日和で始めたこのページも季節に合わなくなりました。東京も初夏のような陽気。
■箱根です。よく考えたら箱根へは何度か来ていても、いつも誰かと一緒で、しかもその人達にくっついていくだけ。一度は登山鉄道で来ましたが、他はどこかで合流して、車に揺られて移動。なので土地勘ゼロ。チェックイン前にホテルに荷物を預けて情報収集。連れて行きたかったのは大涌谷だけ。ホテルに来るまでの電車もかなり混雑、ロープウェイは更に混雑、行列。しかも低い雲が垂れ込み、富士山は姿を見せてくれません。大涌谷は突風が吹き荒れて、売店は満員電車並み。そのまま芦ノ湖までケーブルカー。そのときようやく富士山が少し現れました。日本で行きたい所が、串本、広島と富士山。大涌谷も富士山の一部だし、頂上も見えたので今回の旅行の目的はすべて果たしたことにしましょう。明日は大阪へ戻ります。


▶おのぼりさん(2025.3.27)
■ほぼ毎月上京していても、移動は殆ど各園の園長先生にお世話してもらっているので公共交通の知識が殆どないのと同じで、予想以上に時間がかかったり、人の多さに圧倒されました。京都も時間や場所によれば多いでしょうが、東京ほどではないでしょう。来訪者がスカイツリーに昇りたいと言ったのを軽く受けると大変なことに。あべのハルカスなど比較にならない混雑振り。結局、浅草寺とスカイツリーと歌舞伎町だけでダウン。東京の人って移動や行列で関西人より毎日時間を浪費しているのではないかとも。イスタンブールの名所旧跡巡りもかなり待たなくてはならなかったですが、今日ほどではなかったです。来訪者も同じ思いを持ったようです。


▶またまた事故渋滞(2025.3.26)
■城崎温泉街で少し時間を潰してから鳥取砂丘へ。イスタンブールで日本地図を見ながら話をしているときから鳥取が気になっていたようです。まさか日本神話を知っているはずもありません。どうも音が気に入ったようです。なので今回も城崎周辺のx地図を調べて行きたいと。砂丘は高校時代の一人旅で歩いたきり。当時の記憶は皆無でも、知事が「スタバはなくても砂場はある」と宣伝するだけあって、駐車場も完備してあって、歩き回らなくてもほぼ全景を見渡せました。
■その後、一路大阪へ。ところが姫路からの帰路同様の事故渋滞。早い時間には東京行きの便を早めに変更できそうだったのに結局予約していた最終便に間に合ったほどの渋滞でした。伊丹で夕食をの目論見も外れて、コンビニで調達しておしまい。
■そろそろ日本滞在も終盤。やはり東京は外せないでしょう。でも、私自身、あまり東京を知りません。渋谷、新宿、浅草程度で一日が終わりそうです。

▶京都2日目(2025.3.25)
■混雑のない所へ案内したくて、西芳寺が完全予約制を取っているので事前予約。それでも海外からの旅行者の方が断然多数。ネット社会だから海外のどこからでもおっ約ができる時代です。庭を見学する前にまずは写経をしなくてはなりません。筆ペンを山門で渡され、本堂で。外陣には座って写経用に経机が100台ほど。廊下には長机に椅子が40名分ほど。外国人も外陣に座って写経する人も。青年も結構面白がって薄灰色の印刷を黒くなぞっていました。勿論筆順など論外。それでも多くの外国人が神妙になぞっているのは興味深かったです。
■その後、金閣寺に。初めての京都見物には外せません。ここはいつ来ても結構な混雑だから気にしないで一巡り。それで京都見物はおしまい。その後、京都縦貫道路をひたすら北上して城崎へ。この道路は初めて。なんと山が多いのかと実感。トンネルと橋の連続。平地の工事と一体どれだけ違うのか計算したくなるほど。
■外湯にはかなり抵抗があったようですが、これも日本の文化と押切ました。次回、トルコに行った際、これはトルコの文化と押し切られたらどうしましょう?老人だからで切り抜けられたら良いのですが。


▶京都1日目(2025.3.24)
■京都のオーバーツーリズムは大きな問題で、普段京都を訪問するのは午後から。この選択は正しいと証明されました。予定では最初に伏見稲荷大社。でも近くまで行って諦めました。細い路地に溢れるほどの観光客。結局スキップ。この調子なら、この後予定にしている清水寺も大変な混雑だと予想できたのでまたまたスキップ。それで、どこへ行ったと思われますか?西本願寺。無料の駐車場も分かるし、国宝の唐門も間近で見られます。海外からの観光客はちらほら。御影堂と阿弥陀堂を繋ぐ渡り廊下が、歩くと鳥のさえずりのような音を発する「うぐいす張り」だと初めて知りました。その後、南禅寺で湯豆腐を食べたついでに平安神宮前を通り、興味があるようだったので参拝。神道と仏教の違いには興味があるようで、神社は神道、寺院は仏教と説明していたので興味を持ったようです。参拝後、庭園に入りました。平安神宮には何度も来ていても庭園に入るのは初めて。神殿の周囲を囲む広さで、桜の頃はきっと賑わうと想像できます。他に花はなく、寂しかったものの、植物好きの人にお薦めの庭園でした。
■ここで中断。ホテルにチェックインをして暫く休憩。長時間の歩行で足が悲鳴をあげます。その間、幼稚園との連絡をして再出発。やはり清水寺界隈から高台寺、八坂神社、祇園は見せてあげたい。時間をずらして正解でした。二年坂もラッシュアワーのようではなかったです。そう言えば、イスタンブールの名所旧跡も初日一人でうろついた際は、人の多さに閉口したので、閉門間際の夕方に行くと、暑さも和らぎ、観光客も少なくなっていたので、夕方に一日一箇所で回ることに。時差観光がお薦めです。では昼間は?私の場合、ホテルでゴロゴロ。

▶姫路城(2025.3.23)
■昨日は結構強行軍だったので、今日は姫路と淡路島。淡路島は明石大橋程度。
■オスマン600年の歴史どころか、ローマ時代の遺跡もあるトルコと真っ向勝負はできません。日本独自の美とスケールを紹介するなら姫路城が最適と考えています。以前も海外からの訪問者を連れて来ました。ただ、そのときと違うのは私の体力。階段はまだ良いのですが、坂道を上がるのが辛くて辛くて。大手門あたりから天守閣を見上げるとかなりの高さ。息苦しくなるのではなく、足。ほんの1分でも休めば回復するものの天守閣に辿り着くまでが大変でした。登城は今回が最後でしょうか。
■シンデレラ城のモデルとして知られるノイシュバンシュタイン城の全貌は写真でしか見られないとのことですが、姫路城の魅力は見る場所それぞれに異なる姿を、しかもバランス良く見られる点でしょう。実に美しい。しかも入場用1,000円は京都の寺院と比較しても安いし、イスタンブールの遺跡は6,000円もするのだから、値上げもやむなしでしょう。ただ、天守の内部には何もないので、博物館的な調度のレプリカなどがあっても良いのではとも思いました。

▶平和記念資料館(2025.3.22)
■トルコの青年は日本に来たら絶対訪れたいと言ったのが、広島平和記念資料館。奨学生の頃、一度訪問しています。その後、リニューアルされたので私も興味がありました。チケット購入までは想像より早かったですが、一歩中に入ると…ラッシュアワー時の車内のような混雑。しかも何故か照明を落として暗闇。歩くのにも一苦労。
■展示はひとりひとりの名も無き被爆者の思いを紡いでいるのだろうと想像できます。でもどうして展示場の照明を落とす必要があるのかの疑問は残りました。
■日本人よりも遙かに多くの外国人、欧米系の人達が訪れていました。今のガザ地区やウクライナでのミサイルでの破壊力と原爆1発の違いは正に恐怖です。日本人にとっては広島、長崎が1発の原爆で全市部が焼滅したと知っていても、原爆が大型ミサイル程度にしか捉えていなかったとしたら、展示物や写真から原爆の威力の甚大さを認識されるだけでも意義はあるでしょう。
■平和公園を散策しましたが今年一番の暑さとか。セーターすら不要なほど。公園の一角ではパレスチナの国旗をかかげて大音量のスピーカーで平和を訴えている人がいました。

楽しいから好き!が合い言葉。子ども達も保護者も通いたくなる幼稚園を目指して

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